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Japan Radio Museum
Last Update 2012.5.17 You are th Visiter
ENGLISH version is here
1925年(大正14年)にラジオ放送が始まってからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約35年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。
また、真空管を使った電子回路の最初の応用製品でもあるラジオセットの歴史は日本のエレクトロニクス産業発展の歴史でもあります。
当館では日本製のラジオを中心に約30年にわたり収集してきた資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理して当サイト上で公開しています。
対象とする期間は放送開始後の1925年から1970年頃までですが、コレクションの中心は1935(昭和10)年から1955(昭和30)年までの20年間です。
このたび、実際に展示品を見ていただける施設を長野県松本市に開設しました。
松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
すべての収蔵品を展示することはとてもできませんので、当サイトの仮想博物館もあわせてお楽しみください。
CONTENTS
初めてご訪問いただいた方、ラジオ史の概略を知りたい方はまずこちら
--> ラジオの変遷と放送史の概要(戦前・戦中編) (戦後編)
もっと詳しく知りたい方はこちら
--> ラジオ博物館第1展示室(戦前・戦中編) ラジオ博物館第2展示室(戦後編) 別館:電蓄とステレオの展示室
ラジオ関連のリンクと書籍の紹介
リンク集 (更新) 図書案内
当館の紹介と活動方針など
博物館のご案内 収集・保存の方針 修理について 用語について メッセージ
OUR RECENT ACTIVITIES
2012.5.3 長年の念願であった、一般公開の展示施設ができました。長野県松本市の中心部、松本城に近い、観光にもとても便利なところです。松本にお立ち寄りの際はぜひご来館ください。くわしくはこちら
2011.8.20 アメリカ、ニューヨーク州ロチェスターで開催された2011AWA World Convention のThe Old Equipment Contest において、当館の展示が部門賞およびコンテストアワードを受賞しました。くわしくはこちら。
LATEST UPDATES
リンク集 を更新しました('12.5.17)
電蓄とステレオの展示室 に、TEN 6SM-61型コンソール型電蓄を追加しました('12.5.13)
トランジスタラジオの発売と普及 に、ナショナル・パナソニックT-801D型を追加しました('12.5.12)
博物館のご案内を新設しました(12.4.25)
トランジスタホームラジオ にSONY TR-712, TR-627型を追加しました('12.4.14)
HISTORY of UPDATE
逓信省型式試験合格受信機 に、第202号、ナショナルK-104型を追加しました('12.3.20)
図書案内 を更新しました('12.3.18)
日本短波の開局とオールウェーブの普及 に、SHK短波コンバータを追加しました('12.3.17)
鉱石ラジオと電池式受信機 に、Magnavox M-4型ホーンスピーカ、RADIODYNE5球ニュートロダインを追加しました('12.3.17)
長野県のラジオ(戦前編) を加筆訂正しました('12.3.16)
学校放送のはじまり に、全校式放送装置を追加しました('12.2.13))
ラジオ博物館 Radio Museum
第1展示室 放送の歴史とラジオの変遷(戦前、戦中編)
下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です
1920-28 ラジオ放送のはじまり −鉱石から真空管へ−
鉱石ラジオと電池式受信機 -放送開始初期のラジオ- (更新)
電池式受信機の電源 -電池と充電器-
1928-34 ラジオの交流化と大衆化
エリミネーター受信機 -初期の交流式ラジオ- (1927-30)
東京中央放送局(JOAK)懸賞当選受信機 -松下のラジオ参入- (1931)
ミゼット型受信機 -スピーカ一体型セットの登場- (1931-36)
放送協会認定受信機 -高品質のラジオ普及を目指して- (1934-43)
コンソール型ラジオ (1927-42)
ポータブルラジオのはじまり (1925-45)
国防受信機 -直流受信機普及への苦闘- (1933-39)
1935-38 ラジオの普及と第二次大戦 -並四全盛の時代−
並四と三ペンの時代 -戦前期の普及型受信機- (1937-39)
学校放送のはじまり (1931-45) (更新)
青年団ラジオ -成人教育とラジオ- (1937-38)
ラジオ共同聴取施設 -有線放送の始まり- (1935-37)
ドイツ国民受信機 (1933-45)
戦前の全波受信機 (1935-45)
1938-45 戦時下のラジオ -放送局型受信機の時代-
放送局型受信機 -標準受信機への取り組み- (1938-45)
国策型受信機 -簡素化された戦時下の普及型受信機- (1939-43)
戦時中の普及型受信機 (1938-45)
戦時中の中級受信機 (1938-45)
戦時下の高級受信機 (1937-45)
規格1号受信機 -ラジオ工業組合標準型受信機- (1941-47)
有線放送受信機 -防空対策としての有線放送- (1940-45)
国民型受信機構想 -戦後につながる逓信省の標準受信機案- (1940-42)
非常用電池式スーパー (1941-45)
玉音放送とラジオ (1945.8.15)
テーマ別展示室(戦前、戦中)
ゾルゲ事件で使われた無線機 (1933-41)
長野県のラジオ(戦前編) (1926-45) -地方都市における放送の普及- (NEW)
外地の放送とラジオ
朝鮮半島の放送とラジオ
満州国の放送とラジオ
中国占領地域の放送とラジオ
資料編(戦前、戦中、終戦直後)
ラジオの公定価格(昭和15年)
ラジオの公定価格(昭和18年)
ラジオの公定価格(昭和19年)
ラジオの公定価格(昭和19-23年)
国産ブランド一覧表(戦前編)
第2展示室 放送とラジオの戦後史
下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です
1946-48 焼け跡からの戦後復興 −国民型受信機と全波受信機の時代−
終戦直後の普及型受信機 (1946-48)
終戦直後のスーパー受信機 (1946-48)
国民型受信機 -戦後の標準型受信機、放送協会認定制度の戦後- (1946-48)
逓信省型式試験合格受信機 -放送協会認定からラジオの国家認証へ- (1948-49) (更新)
戦後の学校放送受信機 (1946-)
電力事情悪化とオートトランスの流行 (1946-50)
アマチュアの自作ラジオ -知恵と工夫のバラックセットたち- (1946-55)
ポータブルラジオの黎明期 (1946-50)
1949-50 占領の終わり、民放開局前夜 −業界の淘汰とアマチュアの台頭−
民放開局前夜の国産ラジオ受信機 -ドッジライン不況と無名メーカーの最期- (1949-50)
改造スーパーの流行 (1949-55)
アマチュア組立ラジオの流行 -隠れたトップメーカー (1948-55)
1951-55 民放開局後のラジオ全盛期 −5球スーパーの普及−
電波三法の成立と民放開局 (1950-51)
5球スーパー全盛期 -テレビ登場以前のラジオ黄金時代- (1951-55)
真空管ポータブルラジオの離陸 -ラジオ輸出黎明期の看板商品- (1950-58)
ステレオ放送のはじまり -AM局2波によるステレオ放送- (1954-63)
日本短波の開局とオールウェーブの普及 (1954-) (更新)
1955-59 高度経済成長 −プラスチックラジオとHi-Fiの流行
ST管からmT管へ、5球スーパーの普及 (1955-59)
トランジスタラジオの発売と普及 (1955-69) (更新)
大型Hi-Fiラジオの流行 -オーディオ機器としてのラジオ- (1953-64)
FM放送のはじまり -モノラルからステレオへ- (1957-69)
1960-67 真空管からトランジスタへ -真空管ラジオの終わり-
プラスチックラジオの普及 -mT管トランスレス5球スーパーの時代- (1960-65)
トランジスタホームラジオ (1960-69) (NEW)
真空管ラジオの終わり (1960-67)
テーマ別展示室(戦後)
技術・家庭科とラジオ -教材としてのラジオ- (1948-)
松下製小型ラジオの戦後史 -1人1台の時代を目指して- (1948-60)
ラジオ共同聴取から有線放送電話へ (1951-73)
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The construction of web site will be changed. Please link to this top page. Thank you.
著作、制作:日本ラジオ博物館事務局 T.Okabe
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