|日本ラジオ博物館(長野県松本市)のご案内|公式ブログ|
常設展ガイドブックができました。くわしくはこちら
日本ラジオ博物館は「工芸の五月」を応援しています
ご注意:Google Chrome の簡易表示には対応していません
重要なお知らせ / Important Notice
災害に伴う臨時閉館などの情報をお知らせします。現在はお知らせはありません。
12月23日(月)は休館日です。

開催予定の特別展
2019年度収蔵品展
-最近の寄贈品から-
2020年4月29日―2021年1月9日(予定)
開催中の特別展
1980年代という時代(出典目録追加)
-バブル前後のラジオとテレビ−
2019年3月16日―2020年1月10日
2019年度ミニ企画展
戦時下のラジオと情報統制
2019年3月16日―2020年1月10日
終了した特別展
おもしろラジオの世界
-えっ!これもラジオ? ノベルティラジオ展-
2018年3月17日―2019年1月11日
これ以前の終了した特別展の情報はこちら
↓↓日本ラジオ博物館インターネットミュージアムはこちらから ↓↓
ごあいさつ
1925年(大正14年)にラジオ放送が始まってからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約35年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。また、真空管を使った電子回路の最初の応用製品でもあるラジオセットの歴史は日本のエレクトロニクス産業発展の歴史でもあります。
当館では日本製のラジオを中心に約30年にわたり収集してきた資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理して松本市の博物館および当サイト上で公開しています。紹介している期間は世界初の放送が開始された1920年から1980年頃までですが、内容によって現代に近い時代まで取り上げています。
2012年5月から、実際に展示品を見ていただける施設を長野県松本市に開設しました。松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。くわしくはこちら。1,000点を超える収蔵品すべてを展示することはとてもできませんので、この仮想博物館もあわせてお楽しみください。
インターネットミュージアム
Vertual Radio Museum
初めてご訪問いただいた方、ラジオ史の概略を知りたい方はまずこちら
--> ラジオの変遷と放送史の概要
(戦前・戦中編) (戦後編)
ラジオの歴史をもっと詳しく知りたい方はこちら
第1展示室:放送とラジオの歴史(戦前・戦中編)
第2展示室:放送とラジオの戦後史
個別のテーマを掘り下げたい方は
テーマ別展示室
電蓄、オーディオに興味のある方は
別館:電蓄とステレオの展示室
ラジオの情報を広く探すには
リンク集 | ラジオ関連の書籍の紹介
LATEST UPDATES
戦前の短波ラジオ を加筆訂正しました('19.12.15)
初期のスピーカ展示室 に、マスコット高声器を追加しました('19.12.15)
短波ラジオ取り締まりの実態 を新設しました('19.12.14)
HISTORY of UPDATE
ラジオ塔 を加筆訂正しました('19.11.28)
放送局型受信機 を加筆訂正しました('19.11.24)
放送受信章の変遷 に、開発用受信機標章を追加しました('19.11.24)
ミゼット型受信機に、ナショナルR-40型シャーシ使用特注受信機を追加しました('19.11.20)
東京中央放送局懸賞当選受信機 を加筆訂正しました('19.11.18)
終戦直後の普及型受信機 に、シャープ4球受信機を追加しました('19.11.1)
展示室案内
Vertual Exhibition Room
第1展示室 放送とラジオの歴史(戦前、戦中編)
下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です
1920-28 ラジオ放送のはじまり
−鉱石から真空管へ−
ラジオ放送開始から1928年まで 解説編
−鉱石と電池式受信機の時代−
型式証明受信機と付属品展示室
鉱石ラジオ展示室
レシーバ展示室
外国製電池式真空管受信機展示室
日本製電池式真空管受信機展示室
初期のスピーカ展示室
電池式受信機の電源
-電池と充電器-
1928-31 ラジオの交流化と普及
エリミネーター受信機 解説編(1927-30)
-初期の交流式ラジオ-
外国製エリミネータ―受信機展示室
日本製エリミネータ―受信機展示室
放送協会認定受信機器(初期)
(1928-33)
ラジオ塔 (1930-49)
-公衆用ラジオ聴取施設-
東京中央放送局懸賞当選受信機 (1928-31)
-松下のラジオ参入-
1931-34 ラジオの大衆化
ミゼット型受信機 (1931-36)
-スピーカ一体型セットの登場-
新規格放送協会認定受信機 解説編
-高品質のラジオ普及を目指して-
(1934-43)
新規格放送協会認定受信機リスト
-戦前の特殊なラジオ-
コンソール型ラジオ
(1927-42)
ポータブルラジオのはじまり
(1925-45)
国防受信機 (1933-39)
-直流受信機普及への苦闘-
ドイツ国民受信機
(1933-45)
1935-38 ラジオの普及と第二次世界大戦
-並四全盛の時代−
並四と三ペンの時代 (1937-39)
-戦前期の普及型受信機-
戦前の中上級受信機 (1937-39)
-戦前期の高一、高二、スーパー-
青年団ラジオ (1937-38)
-成人教育とラジオ
ラジオ共同聴取施設 (1935-37)
-有線放送の始まり-
戦前の短波ラジオ (1935-45)
-戦前の国際放送聴取-
短波ラジオ取り締まりの実態 (1942-43)(NEW)
‐全波受信機特別探査実施要領書より‐
1938-45 戦時下のラジオ
-放送局型受信機の時代-
放送局型受信機 (1938-45)
-標準受信機への取り組み-
国策型受信機 (1939-43)
-簡素化された戦時下の普及型受信機-
規格1号受信機 (1941-47)
-ラジオ工業組合標準型受信機-
戦時下の普及型受信機 (1938-45)
戦時下の中級受信機 (1938-45)
戦時下の高級受信機 (1938-45)
戦時下の電池式受信機 (1940-45)
有線放送受信機 (1940-45)
-防空対策としての有線放送-
国民型受信機構想 (1940-42)
-戦後につながる逓信省の標準受信機案-
玉音放送とラジオ (1945.8.15)
第2展示室 放送とラジオの戦後史
下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です
1946-48 焼け跡からの戦後復興
−国民型受信機と全波受信機の時代−
終戦直後の普及型受信機 (1946-48)
終戦直後のスーパー受信機 (1946-48)
国民型受信機 (1946-48)
-戦後の標準型受信機、放送協会認定制度の戦後-
逓信省型式試験合格受信機 (1948-49)
-放送協会認定からラジオの国家認証へ-
電力事情悪化とオートトランスの流行 (1946-50)
アマチュアの自作ラジオ (1946-55)
-知恵と工夫のバラックセットたち-
ポータブルラジオの黎明期 (1946-50)
1949-50 占領の終わり、民放開局前夜
−業界の淘汰とアマチュアの台頭−
民放開局前夜の国産ラジオ受信機 (1949-50)
-ドッジライン不況と無名メーカーの最期-
改造スーパーの流行 (1949-55)
アマチュア組立ラジオの流行 (1948-57)
-隠れたトップメーカー
1951-55 民放開局後のラジオ全盛期
−5球スーパーの普及−
電波三法の成立と民放開局 (1950-51)
5球スーパー全盛期(1) 大手メーカ編 (1951-55)
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(1)-
5球スーパー全盛期(2) 中小メーカ,外国製品編 (1951-55)
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(2)-
真空管ポータブルラジオの離陸 (1950-58)
-ラジオ輸出黎明期の看板商品-
ステレオ放送のはじまり (1954-64)
-AM局2波によるステレオ放送-
AMラジオのハイファイ再生 (1954-1993) (電蓄展示室へ)
-オーディオソースとしてのAMラジオ-
日本短波開局以後の短波ラジオ (1954-71)
-オールウェーブの普及-
1955-59 高度経済成長
−プラスチックラジオとHi-Fiの流行-
ST管からmT管へ、5球スーパーの普及 (1955-59)
トランジスタラジオの発売と普及 解説編 (1955-69)
トランジスタラジオ展示室(ポータブルラジオ) (1955-69)
大型Hi-Fiラジオの流行 (1953-64)
-オーディオ機器としてのラジオ-
FM放送のはじまり (1957-69)
-モノラルからステレオへ-
1960-67 真空管からトランジスタへ
-真空管ラジオの終わり-
プラスチックラジオの普及 (1960-65)
-mT管トランスレス5球スーパーの時代-
トランジスタホームラジオ (1960-73)
真空管ラジオの終わり (1960-67)
1970年代 高度成長から安定成長へ
BCLブームとその後の短波ラジオ (1973-85)
放送制度
・放送受信章の変遷 (1925-2008)
諜報活動と無線
ゾルゲ事件で使われた無線機 (1933-41)
長野県のラジオ(戦前編) (1926-45)
-地方都市における放送の普及-
外地の放送とラジオ
台湾の放送とラジオ
朝鮮半島の放送とラジオ
満州国の放送とラジオ
中国占領地域の放送とラジオ
学校放送、技術教育
・学校放送のはじまり (1931-45) (URL変更)
・戦後の学校放送受信機 (1946-) (URL変更)
技術・家庭科とラジオ工作 (1948-)
-教材としてのラジオ-
有線放送
ラジオ共同聴取施設 (1935-37)
-有線放送の始まり-
有線放送受信機 (1940-45)
-防空対策としての有線放送-
・ラジオ共同聴取から有線放送電話へ (1951-73) (URL変更)
その他
松下製小型ラジオの戦後史 (1948-60)
-1人1台の時代を目指して-
公定価格
ラジオの公定価格(昭和15年)
ラジオの公定価格(昭和18年)
ラジオの公定価格(昭和19年)
ラジオの公定価格(昭和19-23年)
ラジオのブランド
国産ブランド一覧表(戦前編)
ちょっと息抜き、珍ブランド集
改良のためホームページのファイル構造を予告なく変更することがあります。リンクはトップページに貼っていただくようお願いします。
The construction of web site will be changed. Please link to this top page. Thank you.
著作、制作:日本ラジオ博物館事務局
You are th Visiter Last Update 2019.12.17
重要なお知らせ Important Information (2015.11.14):
メールアドレスrdmuse@zacca.comは廃止しました。
お手数ですがこちらで登録されている方はメールアドレスをokabe@japanradiomuseum.jpに変更願います。
Our recent e-mail address: rdmuse@zacca.com is delated.
If you registered the address, Please change into new address: okabe@japanradiomuseum.jp
Thank you
![]() |
| www.Radiomuseum.org |