放送協会認定受信機
Approved Radio by Nippon Housou Kyokai

放11106号  クラウン 480型 日本精器(株) (1938.3.12認定) ¥31.00 ('38.7.20 \39.00に価格変更)

Approved No.11106 Crown Model 480 The Nihon Seiki Co., Ltd. Approved at 12/03/1938 JPY 31.00 (Revised to 39.00 at 20/07/1938)

     

TUBES: 24B-26B-12A-12F, Regenarative, Magnetic Speaker

 「シンガー」受信機の三共電機製作所が改組された日本精器(株)が製造した並四受信機。
当時流行の「エアプレーンダイヤル(航空無線機のデザインからこう呼ばれた)」風のデザインを取り入れている。
当時同社が放送協会と開発していた放送局型3号受信機とほぼ同サイズである。

This was standard 4 tubes regenerative set.
The design of dial was “air plane” dial.

本機の中央のツマミはオリジナルではない。また、スピーカは本来金属フレームのマグネチックだが、紙フレームのものに交換されている。
Knob (center) is un-orginal. Speaker was replaced to later paper framed type.

(Collection No.11627)

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