第2回特別展「2013年度収蔵品展」 ご案内 

特別展要旨  出展目録(pdfファイル) 
 
特別展要旨

日本ラジオ博物館にはラジオだけで1000点を超える収蔵品がありますが、多くはお見せすることができないでいます。現在、新しい収蔵庫に収蔵品を移動し、整理を続けています。このたび、2回目の特別展として「2013年度収蔵品展」として、皆様に寄贈いただいた資料を中心に、普段非公開の収蔵品を展示、公開したいと思います。

展示は、1階常設展と同様に、1920年代から年代を追った形になっていますが、普段展示していない外国製のラジオを多く展示しました。日本と欧米の歴史やデザインの違いなどを見ていただけると面白いと思います。

また、「未来の博物館のために」と題して、まだなじみ深い1980年代、90年代のテレビやラジオを展示します。今はただのありふれた中古品でも、見逃しているとすぐに失われてしまいます。当館では、まだ評価の定まっていない最近の製品も積極的に収集しています。現代も、いつかは必ず歴史になっていきます。ありふれたものも将来歴史になるという目でご覧いただければと思います。

展示品から

    
  (左)

McMichael “Duplex Super 5 (英国製 1933)  (右)Philco 39-117T (米国製 1938)

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