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日本ラジオ博物館(長野県松本市)のご案内公式ブログ

次の休館日は11月19日(月)です

日本ラジオ博物館は工芸の五月を応援しています。

   

これから開催予定の特別展

80年代という時代
-バブル前後のラジオとテレビ−
2019年3月―2020年1月

開催中の特別展

おもしろラジオの世界
-えっ!これもラジオ? ノベルティラジオ展-
2018年3月17日―2019年1月11日

終了した特別展

第2期ミニ企画展 ゾルゲ事件と無線通信
2017年7月19日‐2018年1月12日
(古典ラジオの世界展と同時開催)

古典ラジオの世界
-1920年代のラジオ-
2017年7月19日‐2018年1月12日

これ以前の終了した特別展の情報はこちら


    ↓↓日本ラジオ博物館インターネットミュージアムはこちらから ↓↓

ごあいさつ

1925年(大正14年)にラジオ放送が始まってからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約35年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。また、真空管を使った電子回路の最初の応用製品でもあるラジオセットの歴史は日本のエレクトロニクス産業発展の歴史でもあります。

当館では日本製のラジオを中心に約30年にわたり収集してきた資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理して松本市の博物館および当サイト上で公開しています。紹介している期間は世界初の放送が開始された1920年から1980年頃までですが、内容によって現代に近い時代まで取り上げています。

2012年5月から、実際に展示品を見ていただける施設を長野県松本市に開設しました。松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。くわしくはこちら。1,000点を超える収蔵品すべてを展示することはとてもできませんので、この仮想博物館もあわせてお楽しみください。


ラジオ展示室案内

初めてご訪問いただいた方、ラジオ史の概略を知りたい方はまずこちら

--> ラジオの変遷と放送史の概要(戦前・戦中編) (戦後編)

ラジオの歴史をもっと詳しく知りたい方はこちら

第1展示室:放送とラジオの変遷(戦前・戦中編)

第2展示室:放送とラジオの歴史 (戦後編)


個別のテーマを掘り下げたい方は

 テーマ別展示室

電蓄、オーディオに興味のある方は

別館:電蓄とステレオの展示室

ラジオの情報を広く探すには

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LATEST UPDATES

ミゼット型受信機 に、テレビアンM-758型を追加しました('18.11.14)
別館:電蓄とステレオの展示室を更新しました('18.10.12)
日本製エリミネータ―受信機・スピーカ展示室 に、コンドル100号を追加しました('18.10.2)
ポータブルラジオのはじまり に、NORA Reise-Super K69型を追加しました('18.9.9)
新規格放送協会認定受信機 に、テレビアンE-26型(放11082)を追加しました('18.9.9)
ドイツ国民受信機 に、VE301Wを追加、全体に加筆訂正しました('18.9.8)
戦前の全波受信機 に、デリカAC型、1-V-1自作受信機を追加しました('18.9.4)

HISTORY of UPDATE

電波三法の成立と民放開局 を加筆訂正しました('18.8.19)
5球スーパー全盛期(2) に、パールNR-5W4型を追加しました('18.8.19)
逓信省型式試験合格受信機 に、クラウンCR-43号を追加しました('18.8.17)
トランジスタラジオ展示室 に、東芝6P-66 ヤングシックスを追加しました('18.8.16)
戦時下の高級受信機 に、ナショナル6A-1型を追加しました('18.8.7
)


ラジオ博物館 Radio Museum


第1展示室 放送の歴史とラジオの変遷(戦前、戦中編) 

下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です   

1920-28 ラジオ放送のはじまり
−鉱石から真空管へ−

 ラジオ放送開始から1928年まで 解説編
−鉱石と電池式受信機の時代− 

型式証明受信機と付属品展示室

 鉱石受信機、レシーバ展示室

外国製電池式真空管受信機、スピーカ展示室

日本製電池式真空管受信機、スピーカ展示室

電池式受信機の電源
-電池と充電器-

1928-31 ラジオの交流化と普及

エリミネーター受信機 解説編(1927-30)
-初期の交流式ラジオ-

外国製エリミネータ―受信機・スピーカ展示室

日本製エリミネータ―受信機・スピーカ展示室

放送協会認定受信機器(初期) (1928-33)

ラジオ塔 (1930-49)
-公衆用ラジオ聴取施設-

昭和6年度東京中央放送局(JOAK)懸賞当選受信機  (1931)
-松下のラジオ参入-

1931-34 ラジオの大衆化

ミゼット型受信機 (1931-36)
-スピーカ一体型セットの登場-

新規格放送協会認定受信機 (1934-43)
-高品質のラジオ普及を目指して-

-戦前の特殊なラジオ-

コンソール型ラジオ (1927-42)

ポータブルラジオのはじまり (1925-45)

国防受信機 (1933-39)
-直流受信機普及への苦闘-

ドイツ国民受信機 (1933-45)

1935-38 ラジオの普及と第二次世界大戦
-並四全盛の時代− 

並四と三ペンの時代 (1937-39)
-戦前期の普及型受信機-

青年団ラジオ (1937-38)
-成人教育とラジオ

ラジオ共同聴取施設 (1935-37)
-有線放送の始まり-

戦前の全波受信機 (1935-45)

1938-45 戦時下のラジオ
-放送局型受信機の時代-

放送局型受信機 (1938-45)
-標準受信機への取り組み-

国策型受信機 (1939-43)
-簡素化された戦時下の普及型受信機-

規格1号受信機 (1941-47)
-ラジオ工業組合標準型受信機-

戦時下の普及型受信機 (1938-45)

戦時下の中級受信機 (1938-45)

戦時下の高級受信機 (1937-45)

戦時下の電池式受信機 (1940-45)

有線放送受信機 (1940-45)
-防空対策としての有線放送-

国民型受信機構想 (1940-42)
-戦後につながる逓信省の標準受信機案-

玉音放送とラジオ (1945.8.15)

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第2展示室 放送とラジオの戦後史

下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です  

1946-48 焼け跡からの戦後復興
−国民型受信機と全波受信機の時代−

終戦直後の普及型受信機 (1946-48)

終戦直後のスーパー受信機 (1946-48)

国民型受信機 (1946-48)
-戦後の標準型受信機、放送協会認定制度の戦後-

逓信省型式試験合格受信機 (1948-49)
-放送協会認定からラジオの国家認証へ-

電力事情悪化とオートトランスの流行 (1946-50)

アマチュアの自作ラジオ (1946-55)
-知恵と工夫のバラックセットたち-

ポータブルラジオの黎明期 (1946-50)

1949-50 占領の終わり、民放開局前夜
−業界の淘汰とアマチュアの台頭−

民放開局前夜の国産ラジオ受信機 (1949-50)
-ドッジライン不況と無名メーカーの最期-

改造スーパーの流行 (1949-55)

アマチュア組立ラジオの流行 (1948-57) 
-隠れたトップメーカー

1951-55 民放開局後のラジオ全盛期
−5球スーパーの普及−

電波三法の成立と民放開局 (1950-51)

5球スーパー全盛期(1) 大手メーカ編 (1951-55)
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(1)-

5球スーパー全盛期(2) 中小メーカ,外国製品編 (1951-55)
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(2)-

真空管ポータブルラジオの離陸 (1950-58)
-ラジオ輸出黎明期の看板商品-

ステレオ放送のはじまり (1954-63)
-AM局2波によるステレオ放送-

AMラジオのハイファイ再生 (1954-1993) (電蓄展示室へ)
-オーディオソースとしてのAMラジオ-

日本短波開局以後の短波ラジオ (1954-71)
-オールウェーブの普及-

1955-59 高度経済成長
−プラスチックラジオとHi-Fiの流行-

ST管からmT管へ、5球スーパーの普及 (1955-59)

トランジスタラジオの発売と普及 解説編 (1955-69)

トランジスタラジオ展示室(ポータブルラジオ) (1955-69)

大型Hi-Fiラジオの流行 (1953-64)
-オーディオ機器としてのラジオ-

FM放送のはじまり (1957-69)
-モノラルからステレオへ-

1960-67 真空管からトランジスタへ
-真空管ラジオの終わり-

プラスチックラジオの普及 (1960-65)
-mT管トランスレス5球スーパーの時代-

トランジスタホームラジオ (1960-73)

真空管ラジオの終わり (1960-67)

1970年代 高度成長から安定成長へ   

BCLブームとその後の短波ラジオ (1973-85) 

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テーマ別展示室 

 諜報活動と無線

ゾルゲ事件で使われた無線機 (1933-41)

 
地域の放送史

長野県のラジオ(戦前編) (1926-45)
-地方都市における放送の普及-
 

 外地の放送とラジオ

台湾の放送とラジオ

朝鮮半島の放送とラジオ

満州国の放送とラジオ

中国占領地域の放送とラジオ  

 学校放送、技術教育

学校放送のはじまり (1931-45) (URL変更)

戦後の学校放送受信機 (1946-) (URL変更)

技術・家庭科とラジオ工作 (1948-)
       -教材としてのラジオ-        

有線放送

ラジオ共同聴取施設 (1935-37) 
-有線放送の始まり-

有線放送受信機 (1940-45)
-防空対策としての有線放送-

ラジオ共同聴取から有線放送電話へ (1951-73) (URL変更)

その他  

放送受信章の変遷 (1925-2008)

松下製小型ラジオの戦後史 (1948-60)
-1人1台の時代を目指して-

公定価格 

ラジオの公定価格(昭和15年)

ラジオの公定価格(昭和18年)
 
ラジオの公定価格(昭和19年)


ラジオの公定価格(昭和19-23年) 

ラジオのブランド

国産ブランド一覧表(戦前編)

ちょっと息抜き、珍ブランド集 

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(edited from 31/03/2007)

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重要なお知らせ Important Information (2015.11.14)
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Our recent e-mail address: rdmuse@zacca.com is delated.
If you registered the address, Please change into new address: okabe@japanradiomuseum.jp
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