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重要なお知らせ(2015.11.14)
メールアドレスrdmuse@zacca.comは廃止しました。
お手数ですがこちらで登録されている方はメールアドレスをokabe@japanradiomuseum.jpに変更願います。

 バーチャルミュージアム博物館(松本)案内 活動方針 ラジオの図書案内


日本ラジオ博物館(長野県松本市)のご案内博物館ニュース

次の休館日は8月29日(月)です


   

開催予定の特別展 

古典ラジオの世界
-1920年代のラジオ-
2017年3月‐2018年1月(予定)

開催中の特別展
ラジオをつくる
-手作りラジオの世界-
特別展示:松本の初期アマチュア無線局JA0EA資料
出典目録(pdfファイル)
2016年3月19日‐2017年1月13日


終了した特別展

2015年7月4日(土)-2016年1月8日(金)
終戦70周年記念展 ラジオと戦争 
-戦時下から戦後復興へ-

出展目録公開

これ以前の終了した特別展の情報はこちら


    ↓↓日本ラジオ博物館インターネットミュージアムはこちらから ↓↓

ごあいさつ

 1925年(大正14年)にラジオ放送が始まってからテレビが普及する1960年(昭和35年)頃までの約35年間、ラジオは家庭の情報、娯楽の中心でした。
また、真空管を使った電子回路の最初の応用製品でもあるラジオセットの歴史は日本のエレクトロニクス産業発展の歴史でもあります。
 当館では日本製のラジオを中心に約30年にわたり収集してきた資料を、放送の歴史の流れに沿って分類、整理して松本市の博物館および当サイト上で公開しています。紹介している期間は世界初の放送が開始された1920年から1972年頃までですが、内容によって現代に近い時代まで取り上げています。

2012年5月から、実際に展示品を見ていただける施設を長野県松本市に開設しました。松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。くわしくはこちら

1,000点を超える収蔵品すべてを展示することはとてもできませんので、この仮想博物館もあわせてお楽しみください。


ラジオ展示室案内

初めてご訪問いただいた方、ラジオ史の概略を知りたい方はまずこちら

--> ラジオの変遷と放送史の概要(戦前・戦中編) (戦後編)

ラジオの歴史をもっと詳しく知りたい方はこちら

第1展示室:放送とラジオの変遷(戦前・戦中編)

第2展示室:放送とラジオの歴史 (戦後編)


個別のテーマを掘り下げたい方は

 テーマ別展示室

電蓄、オーディオに興味のある方は

別館:電蓄とステレオの展示室

ラジオの情報を広く探すには

| リンク集 | ラジオ関連の書籍の紹介

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LATEST UPDATES

電波三法の成立と民放開局 ラジオ放送開始から1928年まで を加筆訂正しました('16.8.18)
東京中央放送局(JOAK)懸賞当選受信機  を加筆訂正しました(16.8.1)
青年団ラジオ 放送協会認定受信機 に、青年2号C型を追加しました('16.6.13)
鉱石受信機、レシーバ展示室  に、メトロフォン鉱石セット、テレフォンケン・レシーバを追加しました('16.5.12)
逓信省型式試験合格受信機 に、テレビアンRM-24型を追加しました('16.4.17)
真空管式受信機、ホーンスピーカ展示室 に、Crosley Model 5-50 を追加しました('16.4.17)

HISTORY of UPDATE

鉱石受信機、レシーバ展示室  に、手作りの探り式鉱石受信機を追加しました('16.1.18)


ラジオ博物館 Radio Museum


第1展示室 放送の歴史とラジオの変遷(戦前、戦中編) 

下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です   

1920-28 ラジオ放送のはじまり
−鉱石から真空管へ−

 ラジオ放送開始から1928年まで 解説編 
−鉱石と電池式受信機の時代− 

    鉱石受信機、レシーバ展示室  

    真空管式受信機、ホーンスピーカ展示室 

  電池式受信機の電源 
-電池と充電器-

1928-34 ラジオの交流化と大衆化 

  エリミネーター受信機 (1927-30) 
-初期の交流式ラジオ-

  東京中央放送局(JOAK)懸賞当選受信機  (1931) 
-松下のラジオ参入-

  ミゼット型受信機 (1931-36) 
-スピーカ一体型セットの登場-

放送協会認定受信機 (1934-43) 
-高品質のラジオ普及を目指して-

コンソール型ラジオ (1927-42)  

  ポータブルラジオのはじまり (1925-45) 

国防受信機 (1933-39)  
-直流受信機普及への苦闘-

1935-38 ラジオの普及と第二次世界大戦
-並四全盛の時代− 

並四と三ペンの時代 (1937-39) 
-戦前期の普及型受信機-

青年団ラジオ (1937-38) 
-成人教育とラジオ

ラジオ共同聴取施設 (1935-37) 
-有線放送の始まり-

ドイツ国民受信機 (1933-45) 

戦前の全波受信機 (1935-45) 

1938-45 戦時下のラジオ
-放送局型受信機の時代-

放送局型受信機 (1938-45) 
-標準受信機への取り組み-

国策型受信機 (1939-43) 
-簡素化された戦時下の普及型受信機-

戦時下の普及型受信機 (1938-45) 

戦時下の中級受信機 (1938-45) 

戦時下の高級受信機 (1937-45) 

規格1号受信機 (1941-47) 
-ラジオ工業組合標準型受信機-

 有線放送受信機 (1940-45) 
-防空対策としての有線放送-

 国民型受信機構想 (1940-42) 
-戦後につながる逓信省の標準受信機案-

 非常用電池式スーパー (1941-45) 

 玉音放送とラジオ (1945.8.15) 

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第2展示室 放送とラジオの戦後史 

下記の各項目のうち、太字になっているのは、歴史の流れを追う上での主要な項目です     

1946-48 焼け跡からの戦後復興 −国民型受信機と全波受信機の時代−

終戦直後の普及型受信機 (1946-48) 

終戦直後のスーパー受信機 (1946-48) 

国民型受信機 (1946-48) 
-戦後の標準型受信機、放送協会認定制度の戦後-

逓信省型式試験合格受信機 (1948-49) 
-放送協会認定からラジオの国家認証へ-

電力事情悪化とオートトランスの流行 (1946-50) 

アマチュアの自作ラジオ (1946-55) 
-知恵と工夫のバラックセットたち-

ポータブルラジオの黎明期 (1946-50) 

1949-50 占領の終わり、民放開局前夜 
−業界の淘汰とアマチュアの台頭−

民放開局前夜の国産ラジオ受信機 (1949-50) 
-ドッジライン不況と無名メーカーの最期-

改造スーパーの流行 (1949-55)

アマチュア組立ラジオの流行 (1948-57) 
-隠れたトップメーカー

1951-55 民放開局後のラジオ全盛期 
−5球スーパーの普及−

電波三法の成立と民放開局 (1950-51) 

5球スーパー全盛期(1) 大手メーカ編 (1951-55) 
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(1)-

5球スーパー全盛期(2) 中小メーカ,外国製品編 (1951-55) 
-テレビ登場以前のラジオ黄金時代(2)-

真空管ポータブルラジオの離陸 (1950-58) 
-ラジオ輸出黎明期の看板商品-

ステレオ放送のはじまり (1954-63) 
-AM局2波によるステレオ放送-

 AMラジオのハイファイ再生 (1954-1993) (電蓄展示室へ)
-オーディオソースとしてのAMラジオ-

日本短波開局以後の短波ラジオ (1954-71) 
-オールウェーブの普及-

1955-59 高度経済成長
−プラスチックラジオとHi-Fiの流行-

 ST管からmT管へ、5球スーパーの普及 (1955-59)   

トランジスタラジオの発売と普及 解説編 (1955-69) 

トランジスタラジオ展示室(ポータブルラジオ) (1955-69) 

大型Hi-Fiラジオの流行 (1953-64) 
-オーディオ機器としてのラジオ-

FM放送のはじまり (1957-69) 
-モノラルからステレオへ-

1960-67 真空管からトランジスタへ
-真空管ラジオの終わり-

プラスチックラジオの普及 (1960-65)
-mT管トランスレス5球スーパーの時代-

トランジスタホームラジオ (1960-73) 

真空管ラジオの終わり (1960-67) 

1970年代 高度成長から安定成長へ     

  BCLブームとその後の短波ラジオ (1973-85)    

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テーマ別展示室 

 諜報活動と無線

ゾルゲ事件で使われた無線機 (1933-41) 

 
地域の放送史

長野県のラジオ(戦前編) (1926-45) 
-地方都市における放送の普及-
 

 外地の放送とラジオ

朝鮮半島の放送とラジオ 

満州国の放送とラジオ 

中国占領地域の放送とラジオ  

 学校放送、技術教育

 ・学校放送のはじまり (1931-45) (URL変更)

 ・戦後の学校放送受信機 (1946-) (URL変更)

技術・家庭科とラジオ工作 (1948-) 
       -教材としてのラジオ-        

有線放送

ラジオ共同聴取施設 (1935-37) 
-有線放送の始まり-

有線放送受信機 (1940-45)
-防空対策としての有線放送-

ラジオ共同聴取から有線放送電話へ (1951-73) (URL変更)

その他    

放送受信章の変遷 (1925-2008) 

松下製小型ラジオの戦後史 (1948-60)
-1人1台の時代を目指して-

公定価格     

ラジオの公定価格(昭和15年) 

ラジオの公定価格(昭和18年) 
 
ラジオの公定価格(昭和19年) 


ラジオの公定価格(昭和19-23年) 

ラジオのブランド

国産ブランド一覧表(戦前編) 

ちょっと息抜き、珍ブランド集 

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(edited from 31/03/2007)

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