博物館ニュース


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2017年以降のニュースについては、「公式ブログ」に移行しました。

2016年


年末年始休館のお知らせ (2016.12.26) 

 今年もあとわずかとなりました。当館は2012年5月のオープン以来、3,200名を超えるお客様にご来館いただき、ホームページも19万ヒットを超えました。皆様のご支援、ご指導に関係者一同、感謝しております。

12月29日から1月3日まで、年末年始の休館日とさせていただきます。
新年は4日(水)より、通常通りオープンいたします。

来る2017年も日本ラジオ博物館をよろしくお願いします。

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夏休み期間中の予定 (2016.8.6)

8月9日(火)から21日(日)まで休まず開館します。
開館時間に変更はありません。午後1時から5時まで(入館は4時50分まで)

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  に参加します (2015.4.4) 

当館は昨年に引き続き、「工芸の五月」に「ラジオをつくる」展でギャラリーとして参加します。
期間は4月29日から5月末までです。

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特別展 「ラジオをつくる」スタート (2016.3.19)

本日より表記の特別展を開催します。大正時代の探り式鉱石ラジオから70年代の電子ブロックまで、アマチュアが自作したラジオの歴史をたどります。また、2014年に寄贈いただいた1954年に松本で開局したアマチュア無線局JA0EA局の設備、資料を展示します。すべて手作りのアマチュア無線局の設備及び書類一式が完全に残った貴重な資料です。朝晩は冷え込みますが、松本もやっと春らしい日が続くようになりました。皆様ぜひご来館ください。

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柴山 勉コレクションを受け入れました (2016.2.17)

日本でも有数のアンティークラジオのコレクター、故・柴山 勉様の収集品を、ご遺族のご好意により、当館でお預かりすることになり、去る2月13日、無事当館の収蔵庫に搬入が完了しました。
現在、整理、登録の作業を行っているところです。今後、大切に保管しながら、当館の常設展、特別展で展示するほか、サイトでも紹介していきたいと思います。

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2016年の年頭に当たって (2016.1.1)

あけましておめでとうございます。当館も無事、4年目の年越しを迎えることができました。
昨年末までにオープン以来約2,500名を超えるお客様を迎えることができました。
昨年も多くの貴重な品物を寄贈いただきました。改めて感謝申し上げます。
1階の常設展示は少しずつ更新していますが、引き続き新たな資料収集や研究の成果を反映して、少しずつリニューアルしていきます。
今年は春から特別展「ラジオをつくる」と題して、自作ラジオの世界を取り上げます。
また、地元松本の初期のアマチュア局JA0EA局の資料を展示します。
より多くの皆様に愛される施設となるよう努力していきますので、本年もよろしくお願いします。

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2015年


年末年始休館のお知らせ (2015.12.23) 

 今年もあとわずかとなりました。当館は2012年5月のオープン以来、2,500名を超えるお客様にご来館いただき、ホームページも17万ヒットを超えました。皆様のご支援、ご指導に関係者一同、感謝しております。

12月28日から1月4日まで、年末年始の休館日とさせていただきます。
新年は5日(火)より、通常通りオープンいたします。

来る2016年も日本ラジオ博物館をよろしくお願いします。

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特別展「ラジオと戦争」開催期間延長 (2015.12.3)

寒さが厳しくなってきましたが、まだ雪が積もるようなことはありません。
7月4日からスタートした特別展はおかげさまで皆様にご評価いただいております。
次回の特別展の準備期間の関係で、開催期間を年始まで延長し、来年1月8日(金)までとします。

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メールアドレスの変更について (2015.11.14)

お問い合わせメールのシステムに10月10日ころからメールが配信されないという障害が発生しました。
復旧させましたので、最近、当館にメールを送信された方はお手数ですが再度こちらより送信をお願いします。

メールアドレスrdmuse@zacca.comは廃止しました。
お手数ですがこちらで登録されている方はメールアドレスをokabe@japanradiomuseum.jpに変更願います。

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8月10日(月)は開館します (2015.8.3)

毎日猛暑が続いています。松本も35-36℃という気温を記録しています。まだ熱帯夜にならないのがせめてもの救いですが・・・。
お盆休みが近づいてきましたが、8月10日(月)は夏休み期間中の臨時開館日です。皆様お越しください。
8月17日(月)は閉館日です。

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特別展「ラジオと戦争」開催期間延長 (2015.7.15)

梅雨空から一転して真夏の快晴と暑さが続いています。
7月4日からスタートした特別展はおかげさまで皆様にご評価いただいております。
まだ始まったばかりですが、開催期間を約1か月延長し、12月27日(日)までとしたいと思います。

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特別展「ラジオと戦争」スタート (2015.7.4)

 本日より特別展「ラジオと戦争」が公開となりました。
この特別展では、1933年のナチスの国民型受信機から戦時中の日本と各国のラジオ、終戦直後の復興期のラジオと関連資料を展示しています。
先の大戦は、ラジオが普及してから起きた最初の大戦争になります。独裁者のプロパガンダの道具として、また、戦況ニュースが国民を鼓舞し、空襲警報を聴くことには命がかかっていました。そして8月15日の玉音放送。わずか37分の放送により長かった戦争が終わりました。これほどラジオの威力を見せ付けた放送はなかったでしょう。また、戦後、占領軍も日本の民主化のためにラジオを最大限に活用したのでした。今回の展示では、このようなラジオと戦争のかかわりを実物の機器と文献によって伝えるようにしています。

今回の特別展では、当館が美術面で協力し、今年8月8日から公開される映画「日本のいちばん長い日」を制作した松竹株式会社様より映画で使用した貴重な資料や道具をお借りすることができ、玉音放送に関する充実した展示ができました。


展示の一部、玉音放送

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特別展「ラジオのデザイン」最終日 (2015.6.19)

 梅雨らしい雨の日が多くなり、昼間は蒸し暑くなってきました。
本日、「ラジオのデザイン」が最終日を迎えました。
ご見学いただいた皆様、ありがとうございました。
明日から2階特別展示室は閉鎖し、次の特別展「ラジオと戦争」の準備に入ります。
デザインと違って重いテーマになりますが、充実した展示にしたいと思います。

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  最終日 (2015.5.31) 

5月最終日の今日、「工芸の五月」の最終日です。
当館はどちらかというと年配の男性のお客様が多いのですが、5月中は若い世代の方や女性のお客様も多く、工芸の五月に参加させていただいた効果ではないかと思います。また来年も参加させていただきたいと思います。

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  スタート (2015.4.29) 

ゴールデンウィークのスタートでもある今日、「工芸の五月」がスタートしました。
期間は5月末までです。
当館は「ラジオのデザイン」展で初参加です。

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良い季節になりました(2015.4.25)

 4月後半に入り、暖かい日が増えました。今年は季節の進みが早いのか、普通、松本市内ではゴールデンウィークの前半で桜が満開の季節になるのですが、今年はもう終わってしまい、若葉の季節になりました。そこは広くて標高差も大きな信州のこと、まだ楽しめる地域もたくさんあります。まだ朝晩は少し冷えますが、春の信州に皆様お越しください。

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NHKテレビで紹介されます(その2)(2015.3.16)

 3月108、NHK長野放送局の情報番組「イブニング信州」(午後6:10-7:00)の中で、再び当館が紹介されます。
今度は収録でより詳しく紹介されます。レポートの時間は10分くらいです。長野地域の方はぜひご覧ください。

NHK長野の番組サイト

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「ラジオのデザイン」展が、 に参加します(2015.3.5) 

松本は工芸品の製作が盛んな土地です。「工芸の五月」は、松本市内の美術館、博物館、ギャラリー、クラフトフェアなど50以上の施設が参加して、工芸に関する企画展などを開催するものです。今年から、当館も参加させていただけることになりました。

「ラジオのデザイン」展は工業デザインの展示なので、「工芸」とは違う世界では?と思われるかもしれませんが、大量生産の電気製品も、それがたとえコンピュータを使ってデザインし、自動機で生産していたとしても、それは「人間」が作ったものです。SFの世界のようにコンピュータが勝手に自動機で生産するようになれば話は別ですが、人間が企画、設計、生産する限り、それは「クラフト」だと考えます。
100円ショップで売られる使い捨ての製品も、有名デザイナーの高価なデザイン家電も、資金を出して企画した企業経営者がいて、製品を実現した設計者がいて、生産した人がいるからこそできるのです。じっくりと手作りしようとするのも、CADで簡単に流用設計してお手軽に安上がりに作ろうとするのもそれぞれ人間の意志です。一人の作家の手作りの品物との違いは、関わる人の数の違いだけで、大量生産品の背景にも多くの人間の意志とドラマが詰まっています。
この展示会では、ラジオのデザインの流れ、特に日本製品では戦後のGマーク選定商品を中心に、すぐれた、またはユニークなデザインの製品を展示しています。人間が作り、買い、使ってきた工業製品としてのラジオの歴史を感じ取っていただけたらと思います。

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NHKテレビで紹介されます(2015.2.8)

 2月10日、NHK長野放送局の情報番組「イブニング信州」(午後6:10-7:00)の中で、当館が紹介されます。
レポートの時間は5―6分くらいです。長野地域の方はぜひご覧ください。

NHK長野の番組サイト

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2015年の年頭に当たって (2015.1.1) 

 あけましておめでとうございます。当館も無事、3年目の年越しを迎えることができました。
昨年末までにオープン以来約1,800名のお客様を迎えることができました。
昨年も多くの貴重な品物を寄贈いただきました。改めて感謝申し上げます。
1階の常設展示は少しずつ更新していますが、引き続き新たな資料収集や研究の成果を反映して、少しずつリニューアルしていきたいと思っています。
昨年は2階展示室で、「高度成長の記憶」展に続いて。「ラジオのデザイン」展を開催中です。
今年は戦後70年の節目の年となります。全国の様々な博物館で戦争に関する企画が立てられることと思いますが、当館でも夏には「ラジオと戦争」と題した特別展開催を予定しています。
より多くの皆様に愛される施設となるよう努力していきますので、本年もよろしくお願いします。

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2014年


年末年始休館のお知らせ (2014.12.25) 

 今年もあとわずかとなりました。当館は2012年5月のオープン以来、1,800名を超えるお客様にご来館いただき、ホームページも14万ヒットを超えました。
皆様のご支援、ご指導に関係者一同、感謝しております。

12月29日から1月5日まで、年末年始の休館日とさせていただきます。
新年は6日(火)より、通常通りオープンいたします。

来る2015年も日本ラジオ博物館をよろしくお願いします。

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初期のアマチュア無線局一式を寄贈いただきました (2014.12.20)

 松本市内で1954(昭和29)年12月に開局したJA0EA局の設備、部品類、書籍、書類など一式をご寄贈いただきました。
すべて自作の送受信機、VFO、アンテナカプラーからCBI防止フィルターまで、修理すれば開局できる?ほどよく揃っています。
木で電鍵まで自作していることには驚かされます。また、この自作のセットの設計メモや回路図も残されています。当時積極的に活動していたとのことで、大量のQSLカードや地元の松本ラジオアマチュアクラブ(MRC)の機関誌及び山岳遭難非常通信訓練の計画書など、長野県のハムならではの貴重な資料も含まれています。このほか、CQ誌などの雑誌やジャンク部品までアマチュア局が丸ごと、まるでタイムカプセルのように残っていました。アマチュア局は通常、つねにリグを改良することで古いものは解体されて残らないことが多いのですが、同局の場合、進学で地元を離れたために実家に初期の局がそのまま残されたということです。
松本市内の初期のアマチュア無線局の貴重な資料として一切ばらさずに「JA0EA資料」として保存したいと思います。
同局と交信された方などの情報がありましたらお知らせください。

  
 寄贈いただいた品物の一部(リグのみ)

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特別展「ラジオのデザイン」スタート (2014.11.22)

 本日より特別展「ラジオのデザイン」が公開となりました。
この特別展では、1920年代から1980年代までのラジオのデザインの変遷に着目し、戦前期のアメリカ製品を中心とする代表的製品および戦後についてはグッドデザイン賞受賞作品を中心に日本の工業デザインの歴史に残るテレビ、ラジオを展示しています。
これから本格的に寒い季節が来ますが、皆様、松本にお越しください。

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開館2周年を迎えました (2014.5.3) 

5月3日、無事開館2周年を迎えました。
これまでご来館いただいた皆様、貴重な品物をご寄贈いただいた皆様をはじめ、様々な形でご支援いただいたすべての皆様のおかげでここまで参りました。
改めてお礼申し上げます。今後とも常設展示の充実を図り、企画展を開催していきますのでよろしくお願いします。

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特別展「高度成長の記憶」スタート (2014.4.26)

 本日より特別展「高度成長の記憶」が公開となりました。
この特別展では、昭和30―40年代の高度経済成長期のラジオ、テレビを展示します。
真空管からトランジスター、ICへと電子技術が急速に進歩する中で激変し、発展した歴史をご覧ください。
また、2020年東京オリンピック招致を記念し、50年前の東京オリンピックと、1970年の大阪万国博の資料も展示します。

松本は、このところ気温が上がり、新緑がきれいな季節になりました。
松本市内は桜はそろそろ終わりですが、標高の高い地域ではこれから連休中が見頃です。
みなさま、春の信州にお越しください。

  

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特別展の会期を延長します (2014.3.24)

 開催中の「2013年度収蔵品展」の会期が3月30日に迫りましたが、次回の特別展に向けての準備の都合で会期を1週間延長し、4月4日(金)までとします。
まだまだ朝晩は冷えますが、昼は少し暖かくなりました。皆様ぜひ春の松本にお越しください。

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雪がなくなりました (2014.3.9)

 当館の前に積んであった雪をやっと除雪し終えました。
市内は、道路わきなどに雪が残っていますが、車や人の通行に支障はありません。
まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春が近づいています。
当館の2軒隣で、3月いっぱい大規模な解体工事が行われています。
前の道路が通行止めになることがありますのでお車でお越しの方はご注意ください。
歩行者も規制されますので、駅から来られるときは、1本手前の中町通りに入ってください。

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交通機関回復 (2014.2.22)

 今日現在、県内の高速、JRは一部区間を除いてほぼ復旧しています。やっと県外とのルートが回復しました。
大雪以来最初の週末です。ありがたいことに2名のお客様がいらっしゃいました。
今週後半は気温が上がる予報ですので、雪解けに期待したいところです。
こうなると逆に雪崩の心配があります。山間部の道路を通って来られる方は十分ご注意ください。
来週以降、3月に入ると平常に戻るでしょう。

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今日から再開 (2014.2.18)

 何とか今日からオープンできました。
少し気温が上がり、除雪の努力もあって、表通りの雪はかなり減りましたが、日当たりの悪い裏道などの除雪に手が回らず、通れない道もあります。
大きな通りも右左折レーンが除雪されていないところがあるため、普段より渋滞しているようです。

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明日からオープンです、が・・・ (2014.2.17)

 大雪と交通機関の途絶で2月15,16日の週末を臨時休館にしました。
明日(18日火曜日)からオープンなのですが、2回分の雪を除雪して積み上げた山の間に、また腰までの高さの雪が・・・。
館内にはとても入れません。雪かきスコップが壁際に立てかけてあったのですが、柄の先が見えているだけで完全に埋まっています。
結局雪かきが終わって館内に入れるようにするまで大変でした。幸い、道を挟んだ反対側が川なので雪の捨て場には困りません。

 

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今週も大雪です (2014.2.15)

 松本市内は今週末も大雪、それも先週を上回る75cmという脅威的な大雪となりました。
観測史上2位(1946年に78cmが記録)だそうです。
松本市郊外で、実測1mの積雪がありました。みんな自宅周辺の雪かきに忙殺されています。
先週同様、長野道、上信越道、中央高速だけでなく、一般国道の多くも通行止め、長野県内の鉄道の大半が運休です。
15日(土)、16日(日)は、残念ながら臨時休館としました。17日(月)は本来の休館日、18日からは通常通り開館の予定です。

  
  14日午後5時頃の館前の様子、先週より雪の山が増えてます。

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松本は大雪です (2014.2.8)

 松本市内は49pという、記録的な大雪となりました。除雪したらこんなになりました。
市内でこんなに降ることはほとんどありません。事前の予報があり、週末の朝から雪だったためか混乱はそれほどありませんでした。
11日現在、市内の道路に雪はなく、交通機関も回復しています。

  

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2014年の年頭に当たって (2014.1.1) 

 当館も無事、2年目の年越しを迎えることができました。
昨年末までにオープン以来1,200名のお客様を迎えることができました。
昨年も多くの貴重な品物を寄贈いただきました。改めて感謝申し上げます。
1階の常設展示は少しずつ更新していますが、引き続き新たな資料収集や研究の成果を反映して、少しずつリニューアルしていきたいと思っています。
昨年は2階展示室を整備し、特別展を開催できるようになりました。
現在開催中の「2013年度収蔵品展」は、2回目の特別展になりますが、引き続き数回の特別展を予定しています。
より多くの皆様に愛される施設となるよう努力していきますので、本年もよろしくお願いします。

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2013年


年末年始休館のお知らせ (2013.12.25) 

 今年もあとわずかとなりました。当館は昨年5月のオープン以来、1,200名を超えるお客様にご来館いただき、ホームページも12万ヒットを超えました。
皆様のご支援、ご指導に関係者一同、感謝しております。

12月29日から1月3日まで、年末年始の休館日とさせていただきます。
新年は4日より、通常通りオープンいたします。

来る2014年も日本ラジオ博物館をよろしくお願いします。

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特別展「2013年度収蔵品展」スタート (2013.12.14)

 12月14日より「2013年度収蔵品展」を開催する準備が8日には終わり、14日(土)より公開となりました。
この特別展では、通常非公開の収蔵品の中から、外国製ラジオと、最近寄贈いただいた品物を中心に展示しています。
また、「未来の博物館のために」というタイトルで、1970年代からつい最近までの、まだそれほど珍しくないテレビやラジオなどを展示しています。
現在は粗大ごみや中古品扱いの電気製品でも、時間がたてば入手は困難になります。
このような最近のものも当館ではできる限り収集し、大切に保存していきます。

  

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特別展「2013年度収蔵品展」準備中 (2013.10.15)

 現在開催中の特別展「ラジオ少年の時代」展が11月24日に終了後、展示替え期間をおいて12月中旬より「2013年度収蔵品展」を開催します。
この特別展では、通常非公開の収蔵品の中から、外国製ラジオを中心に展示する予定です。

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入館者数1000名突破 (2013.9.21)

9月で、オープンからの来館者が1,000名を超えました。
ご来館いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
残念ながら後から気づいたので1,000人目のお客様に記念品を差し上げるなどはできませんでした。

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初期のステレオを寄贈いただきました (2013.8.13)

ごく初期の非常に珍しいステレオ電蓄を寄贈いただきました。
このような大型のステレオが完全な形で残っていたのは奇跡的です。
蓄音機の名器「クレデンザ」を愛用していたというオーナーは、このステレオを、改造や修理を繰り返して1980年代まで使用していました。

 

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8月12日は臨時開館します (2013.8.7) 

次の月曜日、8月12日は、お盆休み中ということで、臨時に開館します。
皆様お越しください。次の休館日は19日(月)です。

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4チャンネルステレオを寄贈いただきました (2013.6.26) 

4チャンネルのセットステレオを寄贈いただきました。ビクター製CD-4方式のステレオセットです。
リアスピーカから専用ヘッドホン、テストレコードなどの付属品まで完全にそろっています。
4チャンネルステレオは一時的なブームでしたが現代のサラウンドにつながる技術でした。
貴重な歴史のあかしとして大切に保存したいと思います。

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開館1周年を迎えました (2013.5.3) 

5月3日、当館は開館1周年を迎えました。
記念展として準備してきました特別展「ラジオ少年の時代」も、おかげさまで好評いただいております。
これまでご支援いただいた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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特別展「ラジオ少年の時代」展、スタート (2013.4.27) 

2階特別展示室にて表記特別展を4月27日(土)の公開が始まりました。
皆様のご来場をお待ちしております。なお、特別展は常設展+100円でご覧いただけます。

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特別展「ラジオ少年の時代」展、準備中 (2013.4.15) 

2階展示室を整備して表題の特別展を4月27日(土)より開催すべく、整備を続けています。
写真のとおり、だいぶできてきました。幅広い世代のラジオの自作に取り組んだ方、技術家庭科の授業を受けた方に楽しんでいただける展示を目指しています。
皆様のご来場をお待ちしております。なお、特別展は常設展+100円でご覧いただけます。

 

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常設展に展示品を追加 (2013.2.23) 

1階常設展示室中央に、ギルフィランGN-1型5球受信機と、吉田式スタンドラジオを展示しました。
ギルフィランは放送が始まったころに輸入された代表的なアメリカ製セット。
上諏訪の電気商の銘板が付いています。当時の番組表とともに展示しています。
吉田式スタンドラジオは、アールデコを取り入れた優美なスタンドにラジオを組み込んだ戦前の珍品。
通信機の面影が残る巨大な初期のラジオから10年でインテリアと一体化した優雅な製品への進化が見て取れます。
ラジオは動作しませんが、電気スタンドにはほのかな明かりがともっています。

  吉田式スタンドラジオ(手前)とギルフィランGN-1(奥)

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2013年の年頭に当たって (2013.1.1) 

 当館も5月のオープン以来、やっと8か月がたちました。
試行錯誤を繰り返しながら、1階の常設展示室はほぼ整備が完了しました。
引き続き新たな資料収集や研究の成果を反映して、少しずつリニューアルしていきたいと思っています。
今年は、2階展示室を整備し、特別展を開催できる体制に持っていくのが目標です。
より多くの皆様に愛される施設となるよう努力していきますので、本年もよろしくお願いします。

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2012年


年末年始休館のお知らせ (2012.12.25) 

 今年もあとわずかとなりました。当館も5月のオープン以来、600人を超えるお客様にご来館いただき、ホームページも10万ヒットを超えました。
皆様のご支援、ご指導に関係者一同、感謝しております。

12月29日(土)から1月3日(木)まで、年末年始の休館日とさせていただきます。
新年は4日(金)より、通常通りオープンいたします。

来る2013年も日本ラジオ博物館をよろしくお願いします。

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常設展リニューアル (2012.11.24) 

1階の常設展示をリニューアルしました。
以前の店舗のレイアウトを流用した関係で無駄に広く、見にくかった戦前の機器コーナーの展示スペースを整理し、同時に床をフラットに改修しました。
見やすく、広々とした展示室に生まれ変わりました。また、お客様の動線が混乱しがちだった狭い玄関スペースを改修し、エントランス空間として整備しました。

当初は1960年代までの展でしたが、1970年代のラジカセ、BCLラジオ、ナショナルの薄型ラジオ「ペッパー」を展示しました。

  
  (左) 現在の戦前の機器展示コーナー  (右)1960-70年代のコーナー

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ライトアップ始めました (2012.10.21)

秋になり、だいぶ日が短くなってきました。建物のライトアップとショーウィンドウの照明を始めました。
点灯時間は午後4時から9時までです。節電の必要がある場合は消灯します。

 


来館者500人突破 (2012.10.7)

おかげさまで5月3日のオープン以来、500人のお客様を迎えることができました。
ゆっくりしたペースですが、少しずつ実績をあげてきています。
ご来館いただいた皆様、取材いただき、皆様にご紹介いただいたメディアの皆様、貴重な品物をご寄贈いただいた皆様、今までご支援いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。次は開館1周年を目指して、着実に歩みを進めていきます。今後ともよろしくお願いします。

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ふくやまラヂオ博物館の収蔵品を寄贈いただきました (2012.9.17)

2006年に広島県福山市にオープンした「ふくやまラヂオ博物館」は、充実した収集品を展示していましたが、オーナーである館長の死去により閉館していました。このたび、オーナーのご子息のご好意で、収蔵品をすべて当館に寄贈いただくことになり、9月17日、広島から松本市の収蔵庫に受け入れが完了しました。細かいものまで含めると数百点ありますので、今後整理の上、展示、研究に活用していきます。寄贈いただいた収蔵品から、さっそく19型テレビを博物館に展示しました。スペースの関係で、多くの収蔵品はサイト上で公開していくことになります。その際は「旧 ふくやまラヂオ博物館コレクション」の表示をつけるようにします。 

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リニューアル、テレビコーナーを新設  (2012.8.1)

受付脇のスペースにテレビを展示しました。ラジオ博物館なのですが・・・。
1960年代のラジオの歴史を説明するにはテレビがないとどうにもまとまりません。
1949年のアメリカ製テレビから1968年のトリニトロン1号機まで、スペースの関係で小型のものを中心に展示しました。

  

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リニューアル、1960年代の展示を充実  (2012.6.30)

初めての大きなリニューアルを行いました。喫茶店時代の名残のカウンターを撤去し、正面に展示ケースを増設しました。それまでは小さな展示ケースで1949年から1960年代まで展示していて窮屈だったたのですが、新しいスペースに1960年代のラジオをまとめることで、バランスの良い展示になりました。

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博物館開館しました (2012.5.3)

思いがけず、さまざまなご縁があって長野県松本市に念願の展示施設を開くことができました。まだ寒さも厳しい2月から準備を始め、5月の連休でのオープンを目指して3月から4月にかけて準備してきました。その間、地元信越放送60周年記念番組(ラジオ)に出演させていただくなど、地元マスコミでもご紹介いただき、なんとか皆様のご支援により5月3日、オープンすることができました。
松本城など、市内の観光地に近い便利なところにあります。松本にお越しの際はぜひお立ち寄りください。くわしくはこちら

 
お花をいただいた皆様、ありがとうございました

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2012年年頭に当たって (2012.1.1)

皆様あけましておめでとうございます。
昨年はあまりにも大変なことがいろいろあった1年でした。
大変なことがあると、今が最悪のような気がしますが、歴史を見渡せばいろいろもっと大変なことがあったことがわかります。
歴史を知るということは、未来を知る手がかりを得るということです。
日本は今までに数多くの災害、また先の大戦の戦災から復興してきた歴史を持っています。
歴史を探求してきた立場から、日本は今度も復興できると確信しています。
昨年、アメリカで日本のラジオの歴史について発表する機会があり、望外の賞をいただくことができました。
海外に出てみると、日本のことを心配してくれる人がたくさんいることがわかり、心強い思いでいっぱいでした。
今年も、ラジオというものを通して日本の歴史を日本の、そして世界の皆様に知っていただけるような活動をしていきたいと考えています。
本年もよろしくお願いします。

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2011年


2011 AWA World Convention に参加しました (2011.8.16-20)

2011年8月16日から20日、昨年同様アメリカ最大のアンティークラジオのクラブであるAntique Wireless Association (AWA) の年次総会がニューヨーク州ロチェスターで開催されました。今年はこのコンベンションの50周年記念の年に当たります。
 当館は、この総会の主要行事であるThe Old Euipment Contest に、シャープとナショナルの昭和20年代前半の小型ラジオを展示しました。
この展示の中で、プラスチックと小型部品で構成された洗練されたアメリカ製品にあこがれた日本のメーカが、見よう見まねで木やアルミ鋳物でそっくりのキャビネットを作り、低品質の大きな部品を押し込んで、何とか小型ラジオらしきものを作り上げたところから、mT管を使ったプラスチックキャビネットの小型ラジオを量産するまでの流れを表現しました。今回の展示は部門賞およびコンテストアワードを受賞しました。
 また、今回は50周年記念のInteinashonal Presentation の一環として、"The History of Japanese Radio"と題して、放送開始から終戦までの日本のラジオの歴史についてプレゼンを行いました。併せて同様の内容の論文をAWA Review誌に掲載していただきました。
記念すべき場で、日本のラジオの歴史を紹介でき、また、栄誉ある賞を頂ことができ、光栄に思います。

  
コンテスト会場にて At the Contest

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2010年


2010 AWA World Convention に参加しました (2010.8.17-21)

2010年8月17日から21日、昨年同様アメリカ最大のアンティークラジオのクラブであるAntique Wireless Association (AWA) の年次総会がニューヨーク州ロチェスターで開催されました。
 当館は、この総会の主要行事であるThe Old Euipment Contest に、トヨタ国民型受信機を出品し、Category No.17 Cathedrals and Tombstone の部門2位となりました。ラジオだけでなく戦前から終戦直後のトヨタ自動車の歴史も簡単に紹介しました。
今後も海外に向けて日本のラジオの情報を発信していきたいと思います。

In August 17 to 21, 2010, Antique Wireless Association (AWA) Annual Conference was held at R.I.T. Inn and Conference Center, Rochester, NY.
We entered the TOYOTA Model K-2-C radio into the old euipment contest.
We were awarded 2nd prize of category No.17. It is a great honor to be awarded. We will introduce Japanese history of radio to the world.


コンテスト会場にて At the Contest

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2009年


2009 AWA World Convention に参加しました (2009.8.21-23)

 2009年8月21日から23日、アメリカ最大のアンティークラジオのクラブであるAntique Wireless Association (AWA) の年次総会がニューヨーク州ロチェスターで開催されました。
 当館は、この総会の主要行事であるThe Old Euipment Contest に、放送局型123号受信機を出品し、Category No.9 The Standard Receiver 1930s and 1940s の部門賞をいただきました。
日本からの出品及び受賞は初めてのようです。今後も海外に向けて日本のラジオの情報を発信していきたいと思います。

In August 21 to 23, 2009, Antique Wireless Association (AWA) Annual Conference was held at R.I.T. Inn and Conference Center, Rochester, NY.
We entered the Housoukyoku-gata radio into the old euipment contest.
We were awarded first prize of category No.9. It is a great honor to be awarded. We will introduce Japanese history of radio to the world.

 
コンテスト会場にて At the Contest

 
会場のR.I.T. Inn & Conference Center (Left)  屋外のフリーマーケット風景 Frea Market (Right)

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出会いと離別